『ドライヴ』の続編が正式に消滅


ライアン・ゴズリングが史上最高にクール&スタイリッシュなドライバーを演じた『ドライヴ』で、ここ日本でも一躍その名を挙げたニコラス・ワインディング・レフン監督。
このたび、その監督がなんとも悲しいニュースを認めてしまった。

それは、ウワサのあった『ドライヴ』の続編を正式に諦めた、ということ。
うーむ、マジか……。
どうも、「映画だからといって変えすぎだろう」と原作者からケチがついたらしい。
それはまあ、仕方ないけどさー。仕方ないけど、悲しすぎるよ!

ただ、レフン監督はこうも言っている。
「あのドライバー的なキャラクターはきっと他の映画にも登場してくるはずだよ」と。
今はとりあえず、あのサソリ刺繍のサテンジャケットのクールガイにまた会える日を楽しみにしておこう。
その前に、ゴズリング主演とレフン監督による最新作”Only God Fogives”(タイトルの時点でかっこいい)の日本公開を早いとこ決めてほしい。(小柳)
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