エルトン・ジョン、グラミー賞授賞式でマムフォード・アンド・サンズに「陰部を露出しないように」とアドバイス


『バベル』が今年のグラミー賞で最優秀アルバム賞に輝いたマムフォード・アンド・サンズのカントリー・ウィンストン・マーシャルはエルトン・ジョンにグラミー賞では陰部を露出しないようにとたしなめられたと語っている。

受賞が決まって壇上に向かう直前にウィンストンはエルトンに引き止められてそう諭されたとBBCラジオのゼイン・ロウに語っている。

「名前が呼ばれて、壇上に行く用意してたら、なんかものすごい緊張してきてさ、ちょっと脂汗かいてるような感じになってきてね。するとエルトン卿が『ウィンストン、ウィンストン、ちょっとおいで』って俺のことを呼ぶからエルトンのところへ行って『エルトン卿、なんすか?』って訊いたら、『ウィンストン、今おちんちんを公に晒したら最悪なタイミングだってわかってるだろうね?』っていきなり言われてさ」

「エルトン・ジョンってほんとにもう最高だよ! ヒーローだね。その一言があんまりおかしかったもんだから、それからは全部式を楽しめたんだよ」

マムフォード・アンド・サンズはその後ブリット賞ではミューズ、ザ・エックスエックス、ワン・ダイレクション、アルト・ジェイらを押さえて最優秀イギリス・グループ賞にも輝いている。

なお、ウィンストンは招待状を忘れてユニバーサル・ミュージックが開催したブリット・アウォーズ授賞式後の打ち上げパーティの会場への入場をいったん断られたとか。ただ、その後潜り込むのに成功したと伝えられている。

ブリット賞でのマムフォード・アンド・サンズの楽屋に突撃取材したゼイン・ロウの動画はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=gVD1nHOcLro

(c) NME.COM / IPC Media 2012