嵐の『H』は、こんな内容です。

嵐の『H』は、こんな内容です。

3月31日発売の『H』の表紙は、「これまでの嵐、これからの嵐」。
これまでの嵐の活動を振り返りながら、5人のスペシャルな魅力を改めて検証する……という特集です。

何故この時期にって?

今からちょうど10年前、5人がジェイ・ストームという嵐の名前を持つレーベルに移籍した2002年から、現在の嵐につながる面白い活動が能動的に行われてきたのではないか?と、考えたからです。

嵐が『H』に初登場してくれたのも、同じく2002年でした。
ヒップホップを積極的に取り入れた楽曲の採用(“a Day in Our Life”を筆頭に…)、
自主製作映画『ピカ☆ンチ』にメンバー5人で主演(堤幸彦監督で…)、
深夜バラエティ『Cの嵐!』ではクレーム処理に駆け回り(アイドルが土下座を…)、
土曜のお昼に生放送のレギュラー番組『なまあらし』がスタート(デビュー3年目にして…)、
という様々なトライアルと、
それらの活動から滲み出る5人の人間的な魅力や男子ならではの仲間感に、
「なんかこの人たち面白い!」とワクワクしたことを思い出します。

あれから10年、魅力の核となる部分や仕事に対する真摯な姿勢が全然変わらないのに、才能がどんどん磨かれていくのは本当にすごいなぁと思います。そして、仕事の規模がどれだけ大きくなっても、“嵐らしさ”を失わないっていうところも。

そこで今回は、2002年から10年目となるこの季節に、「嵐が嵐として歩んできた道のり」を振り返るという特集を組ませていただきました。
5人の座談会に加えて、メンバーひとりずつに「これまでの嵐、これからの嵐」アンケートも決行。
表紙も、「嵐じゃなきゃこんなの撮れない!」という、嵐ならではのものになっていますよ〜。

ほか、
蒼井優、宮崎あおい、小栗旬、岡田将生、二階堂ふみ、川島海荷、忽那汐里、能年玲奈、高良健吾、染谷将太、バナナマン……と、
中面のコンテンツも超強力です。

個人的にも毎日色校を眺めてはニヤニヤしている超素敵な号になっていますので、是非、手に取ってみてくださいね。
発売は3月31日の土曜日です。忘れちゃダメ、ゼッタイ。(上田智子)
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