星野源、タワー渋谷インストア

星野源、タワー渋谷インストア

前回の続き、というわけではないんですが、星野源のバカ売れ中のニューアルバム
『エピソード』の、購入者抽選インストア弾き語り@タワーレコード
渋谷に行ってきました。
今月頭のSHIBUYA-AXワンマン、行けなかったのが、とても心残りだったので。

ライヴ、約40分くらい。合間にMCで、ウンコの話や、「ロンハー」の時のザキヤマ、
実は目は全然笑っていなくて怖い、という話や、短い曲が好きだと
いう話などをしながら、全8曲。

歌を歌うときは
ばらばら
布団
老夫婦
バイト
エピソード
ストーブ
くだらないの中に

今日も、もう、すばらしいもんでした。
あたりまえに死があり、あたりまえに老いがあり、あたりまえに
憎しみや怒りがあり、あたりまえに愛や情がある。
そして、それらの間に線引きとか選り分けを作らないで、
フラットに、等価に歌う。
そんな星野源の真骨頂みたいな、約40分間でした。
堪能しました。

あと、びっくりしたのが、もんのすごい超満員だったこと。
実はタワー渋谷のB1って、私が知る限りは、ですが、普段、そこまで
もんのすごい超満員には、ならないもんなのです。
なんでかというと、CDを買った人の特典、つまり無料なわけで、
無料ということは、要は、何人来るかわからない、ということなわけです。
たとえ抽選制だったとしても。
というか、タワー渋谷に限らず、こういう無料イベントって、

「無料だから来ない人もいる。その数も勘定に入れないといけない」

と、

「だからって券をいっぱい出すと、万が一みんな来てしまったらパンクする」

との間で、状況やムードを読みながら、行われているものなのです。

つまり。この、星野くんのイベントは、
「ものすごくみんな来た」
イベントだった、ということです。
で、それ、とてもうなずけます。
普段のライヴとかで、彼のファンのみなさんの感じを見ていると。
要は、すんごい熱心なファンが多い、ということですが。

たとえば……と、例を出そうと思ったけど、やめた。
多すぎてきりがないので。
何人もいるんです、私の周囲にも、そういう、すんごいアツいファン。

でも、ひとつだけ挙げると、こう言った知人(女性・20代後半・独身)がいました。

「星野くんの言葉は、宝石のようです」

ね。アツいでしょ。
というか、アツいを通り越して、怖いです、ちょっと。


写真は本番後の星野くん。
このあと0時から、J-WAVEのレギュラー「ラジペディア」の生放送。
公式SNSアカウントをフォローする
フォローする