昨日の「放送作家・寺坂直毅」

昨日の「放送作家・寺坂直毅」

「紅白マニア」放送作家寺坂直毅、12月20日放送の、
NHKの紅白前アオリ番組に出演。

ということを、昨日、このブログに書きました。
( これ http://ro69.jp/blog/hyogo/61746

で。昨夜、家に帰って録画しておいたのを観ました。
寺坂さん、過去の紅白のメモリアルな回のことなどを
解説する役回りだったんですが、
驚くほどごく自然に、場に溶け込んでいました。
ルックスが、思った以上にNHK的なのです。
山川静夫アナウンサーみたいな。
なじんでた、画面に。

あと、こないだの星野源のリキッドルームの時も思ったんだけど、
この方、声の落ち着いたトーンといい、活舌のよさといい、
ナレーターとかアナウンサー的な資質、ある。
というのも、その溶け込みっぷりの理由のひとつだと思う。

ただ、番組内での肩書きが「紅白博士・寺坂直毅」だったのは、
NHKに「放送作家」とか「構成作家」とかも付けてよ、
と、言いたくなりました。
じゃないと、「紅白博士」という職業で、それで食ってる人みたいじゃないか。
あ、でも、こうして、それが仕事になっているんだから、ある意味、そうなのか。
じゃあいいのか。

なお、上にリンク貼ったブログをアップしたあと、
知人がこんなメールをくれました。

>数日前、寺坂さんがtwitterで、「兵庫さん、本を贈らせていただきたいです」
>的なツイートをされていたような……。

まじ? 見てみました。ほんとだ。
私が、彼の本「胸騒ぎのデパート」をここ数日探し回ってるんだけど
手に入らない手に入らないと書いているせいで、ご本人が
リアクションしてくれたのでした。恐縮です。

ですが。寺坂さん。せっかくですが、大丈夫です。自分で探しますので。
「僕は時代のものじゃなくて あなたのものになりたいんだ」
と、星野源は歌いましたが、私の場合、
「僕はあなたの関係者じゃなくて あなたの客になりたいんだ」
なので。

私、寺坂さん、面識ありません。
前にもここにのっけた、上の写真を撮る時に、
「RO69という音楽サイトなんですが、写真撮ってアップ
していいでしょうか?」
ときいて、OKはいただいたんですが、その時、名乗るの忘れてたし。
初対面でいきなり撮らせてもらおうとは思ってなかったんだけど、
「星野くん、写真いい?」と言ったら、彼が
「一緒に写りましょう!」って、寺坂さんをつれてきたのでした。

星野くん以外にも、寺坂さんと共通の知人は、何人かいるんですが。
大根仁監督とか。松尾スズキさんとか。大人計画の宮崎吐夢さんとか。
みんな「美しい男性!」関係ですが。
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