「ブレット・アンダーソンとは将来また共作する日がくると思う」byバーナード・ バトラー

「ブレット・アンダーソンとは将来また共作する日がくると思う」byバーナード・ バトラー

★つい最近ベン・ワットとのコラボ・ツアーで来日公演!!!を果たしたばかりのバーナード・バトラーですが、

ここ英国でも最近久々にラジオ番組に登場!!!!!!
スウェード~ザ・ティアーズ~マッカルモント&バトラー~Transと、自身のこれまでの音楽遍歴についてフランクに語っていたので、
その中から興味深い発言をいくつかご紹介♪♪♪

☆ブレット・アンダーソンとの付き合いは今もあるんですか?
「ブレットとは今でもたまに一緒に飲みに行ったり、会ってダベったり、メールをしあったりするいい友達同士だよ。
ブレットとはいつかまた何らかの形で共作する日がくると思う。
といっても、今のブレットはスウェードの本格的な活動再開で手一杯だから当分そんな余裕はないと思うけどね」。

☆ブレットとのコラボ・プロジェクト=ザ・ティアーズはそもそもどういう経緯で実現したんですか?
「ある日ブレットから唐突に『なにかいい曲のアイデアない?』っていう電話がかかってきて、
『曲のアイデア?腐るほどあるよ!』って僕が答えたのがあのバンドの始まりだったんだ。

ティアーズを結成してアルバム契約をした頃は、
レーベル側から『スウェードというバンド名にしろ。そのほうがレコードも売れるから』っていうプレッシャーが強くて僕もブレットもウンザリだった。
そんなことしたら僕が93年に脱退した後もスウェードを継続させてきた他のメンバー達に対し失礼だし、申し訳ないよ。
まるで『僕が脱退した後のスウェードのキャリアは”なかったこと”として抹消するよ』って彼らに言ってるようなものだしね。
だから僕も断固としてあの時レーベル側のリクエストを断ったんだ。
ティアーズのライヴで僕らがスウェードの曲を断固として演奏しなかったのはそういう事情もあったんだよ」。

☆最近はベン・ワットとの共作やツアーだけではなく、Transとしてもライヴ活動を行ったり、
またステージに立ってギターを弾くことを久々に楽しんでいるようですが、今年のあなたのベスト・ライヴは?
「5月にロンドンのユニオン・チャペルで行ったチャリティ・ライヴ(マッカルモント&バトラー)かな。
あのライヴは個人的にもここ数年のどのライヴより感動的だったし、楽しめた。
来年もまた何らかの形でライヴしようか?って今デイヴィッド(・マッカルモント)とも話し合ってるところなんだ。
あ、それとTransの活動も来年から再始動するつもり。新しいEPを出したいんだ」

PS.12月29日発売の次号rockin'onコレポンでは、
『ドッグ・マン・スター』製作中にバーナードが突如脱退!!!した頃を振り返るブレットの赤裸々な最新コメントも掲載。
ファンなら必読です♪
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