リアム・ギャラガー、スペインのギグでノエルに「Bring The Light」を捧げる

リアム・ギャラガー、スペインのギグでノエルに「Bring The Light」を捧げる

6日の記者会見で本格的なソロ活動の始動を宣言したノエル・ギャラガーに対し、弟リアム・ギャラガーがツイッターに続く「反応」を示した。

ソロ活動を明らかにした会見では、オアシス解散のきっかけとなった2009年のパリでの出来事についても詳細に語ったノエルだったが、その内容は、リアムにとってかなり不利となるもの。そのこともあってか(?)、翌7月7日に行われたビーディ・アイのスペインでのライブでリアムは、「The Roller」を歌い終えた後、「この曲はかけがえのないノエル・ギャラガーのために演る」と言って「Bring The Light」を演奏したそうだ。

「Bring The Light」は、ビーディ・アイが初めて公にした曲。その中には「俺にはおまえの言っていることがわかんねえ」「俺はすこぶる自信満々、とてつもなく強気」「あんた、調子に乗りすぎだぜ、ちょっと落ち着けよ」「俺は昇ってく、おまえは落ちてく」「それがおまえのやり方。俺を痛めつけては言うよな、おまえ、いい気になってんじゃねえよって」といった歌詞がある。

とはいえ、この夜のリアムは社交的だったそうで、他のナンバーを女性客に捧げたり、ステージを降りる際には前列の客にサインを書いたりしたそうだ。


この夜のセットリストは以下。
'Four Letter Word'
'Beatles And Stones'
'Millionaire'
'The Roller'
'Bring The Light'
'Standing On The Edge Of The Noise'
'Kill For A Dream'
'Three Ring Circus'
'The Beat Goes On'
'Man Of Misery'
'The Morning Sun'
'Wigwam'
'Sons Of The Stage'
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