現在発売中のロッキング・オン5月号では、サンダーキャットのインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。
「今後は、マンガキャラ的ポジションになりたい、ポケモンみたいな(笑)。みんなが俺の音楽について語るとき、アニメキャラの話をするみたいに『あー、サンダーキャットだろ』みたいな、そういう存在になりたい」
●6年ぶりのアルバムですね。タイトルの『ディストラクテッド(原題:Distracted = 集中できない/気が散る)』という言葉は、今の時代そのものの状況を指しているようにも聞こえます。
「そりゃもう、ハハ! 何しろ妙な時代に今俺たちは生きてるわけでね……とはいえ自分の場合、そうやって自分の気を散らしてくるものと、昔からちょっと特殊な付き合い方をしてきたとこもあり。自分の意識がどこか別のところに持っていかれることで、かえって本題に集中できることもある。そこを面白がって利用してるようなところもある。いずれにしろ、今は誰もが大なり小なり自分の気を散らしてくるものと付き合いながら日常を生きてるわけであってさ。自分もその例外ではないし、そりゃ自然にそういうテーマに傾いていって当然だよな、っていう」
●ちなみに、今あなたにとって一番気を散らすものって何ですか?
「俺の気を一番散らすもの? ハハ! インターネットだよ!」
(以下、本誌記事へ続く)
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