ツェッペリン再結成の映画館上映は今日まで!

ツェッペリン再結成の映画館上映は今日まで!

11月1日発売のロッキング・オン12月号で表紙巻頭!の大特集を予定している、レッド・ツェッペリン『祭典の日(奇跡のライヴ)』。映像関連のソフト発売は来月なわけだけど、まずは映画館でこの衝撃と感動を味わっておいていただきたい!
と言っても全世界で2日間しか一般公開されない「映画」なので、なんとなく迷っている人には大声で「今日観ないと映画館ではもう観れないよ!」と言いたい(ただ全国で4館=TOHOシネマズの渋谷、名古屋ベイシティ、なんば、天神のみ、20日からさらに一週間公開するけど)。

ちなみにロッキング・オン編集部では、唯一記者会見に行けなかったデスクの新人・福島が昨晩、新宿の映画館で一般上映を観てきたのだが、凄かったそうです。お客さんが。
曲が終わるごとに「イエー!」と叫ぶ……のはごく当然で、人によっては上映中ずっと指揮者のような身振りでライヴとシンクロし続ける女性のお客さんや、席の空いていた最前列に移動して、まるでスクリーンを抱きしめるように上を向いて両手を広げて恍惚とし続けるお客さんなど、それはもう阿鼻叫喚の極楽絵図だった……とのこと。

しかし、実際に記者会見で映像を観た自分から言わせてもらっても、お客さんがそうなるのは、もう、しょうがないというか、マジにこのライヴは凄すぎるのだ。
ちなみにプレミア試写で直接ジミー・ペイジ御大に会うことができたファンたちの愛情爆発ぶりは、さらにとんでもないことになっていた(汗)。
当日はファンが直接手を挙げて、ジミー・ペイジに生質問できる時間が設けられていて、普通こういう場合は事前アンケートとかで項目をまとめられちゃうから、これは異例のこと。

で、合計3人のファンがジミー・ペイジに質問したんだけど、「浪人生の息子と一緒に徹夜して、金箔で仕上げたジミー・ペイジの象形文字入りの手製グッズを渡そうとする男性」「大きな花束を持参して、『あなたにまた会えてとても嬉しいです!』とちょっと意味深な挨拶をした女性」「両親が自分を作った(!)時に聴いていた音楽がレッド・ツェッペリンだったということをジミー・ペイジ本人に告白し、さらにジミー・ペイジに山登りのアドヴァイスを求めた外国人男性」という超・超濃厚なラインナップ。
ジミー・ペイジ先生は一貫して苦笑しつつ、どのファンにも気の利いた答えを返していて素晴らしくカッコ良かった。

参考までに、これはイギリスのファンたちの反応。 観たら全員こうなります。
というわけなので、まだの人はぜひ今日中に映画館へ!
そして次号ロッキング・オンの表紙巻頭特集をお待ちください!(松村)
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