「手を振ってるんじゃない、溺れているんだ」というタイトルのロイル・カーナーの新作が深い。ここ数日はこればかり聞いている。

「手を振ってるんじゃない、溺れているんだ」というタイトルのロイル・カーナーの新作が深い。ここ数日はこればかり聞いている。
ジャケットとタイトルだけで、とても多くのものが伝わって来る。
同じタイトルの曲がアルバムに入っている。

溺死した男についての記事を読みました。
その男の仲間は
彼が海から手を振っていると思ったらしい
でも彼は溺れていたんです

という歌詞の曲。どの曲もこうした素晴らしい物語性を持った歌詞と、クールでエモーショナルなメロディを持っている。
次回のワールド・ロック・ナウで紹介したい。
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