マルチ・クリエイターじん、初の生声ヴォーカル・シングル『daze / days』で志す未来とは

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初の生声ヴォーカル・シングル『daze / days』を6月18日にリリースしたマルチ・クリエイター、じん。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』8月号では、この転換点となるシングルについてじんがインタヴューに答えている。

「ボーカロイドじゃできなかったことが今、バーッて溢れ出てきてる」

ボカロPとして、ニコニコ動画への曲の投稿からキャリアを開始したじんだが、今作ではそのプロデューサー的な視点と猛烈なスピード感の中で、自身の出自に対するこだわりを脱ぎ捨て、自然体で生声ヴォーカルを採用できたという。今回のインタヴューでは、そんな23歳とは思えない表現の現在地と、よりポップを志向する今後の方向性が語られている。

「今回初めてストレートに届けられたなってところがありました。まだ僕は歌ってませんけど(笑)」

今まで以上に自分の「言いたいこと」にフォ―カスした今作を通して、今後のライヴへの意欲や、自身が手がけるプロジェクトの行方も語られる今回のインタヴュー。よりストレートな表現へと向かい始めているじんの今後に期待を抱かせる注目のテキストになっている。


ロッキング・オン・ジャパン8月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/104462
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