嵐、東京ドーム公演に5人の「今を生きる」意志を見た。コンサートレポ、CUTに掲載!

2015年10月、史上最高の初週売上を記録したオリジナルアルバムをリリースした嵐。その後、全国5会場で17公演を行ったライヴツアー「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」も、大盛況で幕を閉じた。このコンサートのファイナルである東京ドーム公演の模様を、独自の写真とテキストで振り返った記事がCUT 2月号に掲載されている。

今回のコンサートのテーマは“原点回帰”。その原点とは「ジャニーズらしさ」そして「日本」を指すものであり、それらにこだわって構成されたという演出は、1曲目の“Sakura”後に行われたメンバーによる口上や、和楽器を織り込んだ“ワイルド アット ハート”など随所に表された。
“日本の人々が今、大きな誇りを持って生きるために、自分たちの体のなかに流れている「原点」としての「Japonism」がいかに豊かで素晴らしいものかを再発見する。それを5人の体を通して表現してみせるエンターテインメント、それが「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」なのだ。”と本記事では解説されている。

そしてもうひとつ、今回重要なキーワードとなったのが、オープニング映像で問いかけられた「今をどう生きる?」というメッセージだ。アイドルのコンサートのオープニングとしては、異質とも言えるこのメッセージ。
本文中にも“このショー全体から僕が感じたのは、彼ら5人が、生まれてから今までどう生きてきたのか、嵐としてどう歩んできたのか、(中略)そして今をどう生きるのか――このコンサートで嵐は、それらに徹底的に正面から向き合っているということだった ”と書かれているように、今回のコンサートは、嵐5人がこれまでどう生きてきたのか、そして今をどう生きているのか、これらの問いに全力で応えたものだったと言える。

今年の4月からは9年ぶりのアリーナツアーをスタートさせる嵐。幸せや感動、それらを上回る強烈にポジティブな感情を与え、彼らの今、そしてこれからを示してくれた約3時間の、熱量が充分に詰まったレポートである。

CUT 2016年2月号
http://ro69.jp/product/magazine/detail/137286

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