野田洋次郎、RADWIMPS映画のトークショーに登場「僕らにとってかけがえのないもの」

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2016年3月11日より全国で公開となった映画『RADWIMPS の HESONOO Documentary Film』の公開記念スペシャルトークショーがTOHOシネマズ新宿にて開催された。このトークショーには野田洋次郎と朝倉加葉子監督が登場した。

当日のトークショーの模様は下記の通り。

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野田洋次郎(以下、野田)「ファンのみなさんとこの映画を分かち合えてよかったです。」
朝倉加葉子監督(以下、監督)「さっき野田さんと舞台袖にいて、(撮影時のような)ステージに向かっていく後ろ姿を久しぶりに見れて、懐かしくもあり、よかったです。」

Q:監督とは初対面ということもあり、撮影はどうだったんですか?大変でしたか?
野田「そうですね。しかも、この方(監督)は、しつこいんですよ(笑)。でも影の隠しかたがうまく、居心地のいい人だと思いました。でも正直いうと、毎日ライブのことで頭がいっぱいだったので、いい意味でカメラはそんなに気にならなかったです。」

Q:RADWIMPSは“集合体”として面白かったでそうですね。
監督「メンバーが周りのスタッフや関係者を魅了する人たちで、スタッフらも仕事をすることに喜びを感じているのが分かったし、そういうところがバンドの魅力であり、ファンの方が好きになる理由なんだろうなと。関わる人みんなが“RAD”でありたいと思いながら毎日過ごしている、そう感じました。」

野田:「(ライブ中は)壮絶すぎて、あまり覚えていないですね。事前に知らされていたら乗り越えられなかったし、火事場の力が発揮されたと思います。メンバーもスタッフもみんな頑張ってくれたなと感じます。」

Q 撮影している苦労について
監督 「桑原さんはギターがないと恥ずかしがったりしていて、最初は撮るのも大変でしたが、徐々に慣れてきて自然体になっていって、(途中からは)バナナを食べながらも撮らせてくれしました。」

野田:「なんか小動物を飼いならしてくみたいですね。クワ(桑原)は顔が大きく映ることを嫌うんですよ。(膨大な桑原の映像があるんであれば)クワだけの2時間ぐらいの映画もみたいですね!笑」

Q ツアーファイナルのワンマンライブについて
監督:「幕張のワンマンは、RADWIMPSのいつものというか、ホームグラウンドのようなライブがこれなんだな、と感じました。心地よさを感じるほどでした。」

野田:「海外では環境が違うので割り切るしかなく、すべてに必死だったし、荷物も運んだりして、デビュー当時を思い出しました。でも幕張でのライブでは、やっぱりホームは落ち着くなぁというか、僕たちには味方(ファン)がいるんだなぁと感じました。今日も RAD を見にきてくれたお客さんだと思うと安心感や連帯感を感じて、実は緊張もないんです。」

Q 最後に
野田「収められた映像は僕らにとってかけがえのないものです。これからもまっすぐにみなさんに届けていきたいと思います。」
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映画情報は以下の通り。

●映画情報
映画『RADWIMPS の HESONOO Documentary Film』
公開:2016年3月11日(金)〜24日(木) 2週間限定ロードショー(もしくは2016年3月24日(木)まで上映中)
©2016“HESONOO”FILM PARTNERS
公式サイト:http://radwimpsnohesonoo.jp

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