鉄道ファン・岸田繁、『JTB時刻表』表紙に登場! 鉄道の“NOW AND THEN”めぐる

鉄道ファン・岸田繁、『JTB時刻表』表紙に登場! 鉄道の“NOW AND THEN”めぐる

岸田繁(くるり)が、本日発売された『JTB時刻表 5月号』の表紙巻頭特集に登場し、2016年4月29日(金)に開館する京都鉄道博物館を一足先に紹介している。

『JTB時刻表』の表紙に、男性ミュージシャンの撮り下ろし写真が使用されるのは創刊以来初となる。岸田自身鉄道ファンであり、京急電鉄とタイアップを組んだ“赤い電車”など、楽曲や歌詞にその造詣が反映されている。また、くるりは2016年5月7日(土)より、全国8ヵ所で結成20周年へ向けたツアー「NOW AND THEN Vol.3」を開催。さらに、毎年9月に梅小路公園で「京都音楽博覧会」を開催するなど、梅小路エリアとも縁が深い。

主な掲載内容は以下の通り。

●掲載内容
岸田繁(くるり)とめぐる京都鉄道博物館
その1:くるりとまわる京都鉄道博物館
開館前の京都鉄道博物館に潜入し、展示される貴重な車両の数々を見学したり、運転シミュレータなどを実際に体験しながら、博物館の魅力を紹介。
その2:京都の鉄道 NOW AND THEN(いま・むかし)
岸田の出身地でもある京都は、日本で初めて電車の営業運転がされるなど、鉄道の歴史も深い都市。その今昔を紹介するとともに、岸田やくるりの曲中で描かれた京都の鉄道風景も紹介。
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