ケイト・ブッシュ、プリンスを本当に不可思議なアーティストだったと振り返る

ケイト・ブッシュ、プリンスを本当に不可思議なアーティストだったと振り返る

ケイト・ブッシュがプリンスを追悼して最もとんでもなく才能に溢れたアーティストだったと振り返っている。

ケイトは自身のオフィシャルで次のようにプリンスを悼んでいる。

「プリンスの悲劇的な報せを聞いてとてもショックを受けて悲しみにうちひしがれています。プリンスは最もとんでもなく才能に恵まれたアーティストでした。ソングライターとしてミュージシャンとしてプロデューサーとして監督として自分の作品を完全に自在にできる人でした。とてもインスピレーション豊かな人でした。遊びに満ちて意識が飛んでしまうくらいに才能に溢れていました。わたしが観た中では最も画期的で類をみないライヴ・アーティストでした。世界は本当に不可思議なアーティストを失ってしまったのです。おやすみなさい愛するプリンス」

ケイトは1993年の『レッド・シューズ』の"Why Should I Love You"でプリンスにアレンジと演奏面を託したほか、プリンスの96年の『エマンシペイション』の"My Computer"のコーラスにも参加していた。
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