椎名林檎&TOKIO、『紅白』で都庁前から生中継! 有村架純&相葉雅紀もロケ決行

椎名林檎&TOKIO、『紅白』で都庁前から生中継! 有村架純&相葉雅紀もロケ決行

椎名林檎とTOKIOが、『第67回紅白歌合戦』で東京オリンピック・パラリンピックを見据えた企画として東京都庁前都民広場から生中継を行う。

当日は最先端のテクノロジーを駆使した映像ショーとともに、椎名林檎が“青春の瞬き-FROM NEO TOKYO 2016-”、TOKIOが“宙船(そらふね)”を披露する。

あわせて、2011年の『第61回紅白歌合戦』で生まれた嵐の曲“ふるさと”を出場歌手全員で歌うことも決定。また、紅組司会の有村架純と白組司会の相葉雅紀(嵐)が、東京オリンピック・パラリンピックに向け日本が一つになって夢と希望を生み出していけるよう、全国を応援するロケも実施された。

有村は、今年8月に発生した台風10号で大きな被害を受けた岩手県久慈市を訪れ、復旧活動のボランティアを行ってきた久慈市立大川目中学校の生徒たちと、24日のクリスマスイブに街にサプライズを届けた。 一方、相葉は1964年の東京オリンピックで金メダル第一号に輝いた重量上げの三宅義信のもとを訪問。さらに、選手たちを支えた人達の思いを伺うため、選手村の食堂で調理をしていた鈴木勇を訪ねた模様も放送される。
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