菅田将暉が『帝一の國』に懸けた情熱のすべて、そして監督との間に生まれた絆とは

  • 菅田将暉が『帝一の國』に懸けた情熱のすべて、そして監督との間に生まれた絆とは
  • 菅田将暉が『帝一の國』に懸けた情熱のすべて、そして監督との間に生まれた絆とは - 『CUT』 5月号

    『CUT』 5月号

  • 菅田将暉が『帝一の國』に懸けた情熱のすべて、そして監督との間に生まれた絆とは
  • 菅田将暉が『帝一の國』に懸けた情熱のすべて、そして監督との間に生まれた絆とは - 『CUT』 5月号

菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった若手最注目キャストの共演で古屋兎丸の同名コミックを実写化した映画『帝一の國』。2017年4月29日(土)の公開に先がけ、24日(月)から公開前日まで毎夜連続でのスピンオフドラマ放送が控えるなど、最高潮の盛り上がりを見せている。発売中の『CUT』5月号では、巻頭特集「俳優と監督の幸福な関係」に主演の菅田将暉と永井聡監督が登場。生徒会選挙に命を懸ける高校生たちの闘いを描いた本作の現場で生まれたお互いの信頼関係について語っている。

「永井監督は同じテンションで一緒にふざけてくれて、失敗した時に一緒に謝ってくれる監督です」と語る菅田に対し、「菅田くんは引き出しが多すぎるので、つい監督としてはまだ誰も開けてない引き出しを開けたくなるんです」と返す永井監督。新世代俳優の星として最前線を駆け抜ける菅田への期待を率直に語っている。

「僕と菅田くんは親子ぐらい年が離れているんですけど、世代が違うからこそ菅田くんは僕の力を信用してくれる部分もあるし、僕も菅田くんたちの世代がやることを新しいと思うし、こいつらすごいなって思うので、そこを出していきたいなって思います」(永井)

一方、もともと原作者・古屋兎丸の大ファンで、帝一役を熱望していた菅田も、自身の肉体を通して帝一をいかに表現すべきかについて、CM業界出身で鋭い感性を持つ永井監督の演出に全幅の信頼を置いていたという。

「このシーンは絶対ああしようとか、ここは絶対こういう顔だろうっていうのは、死ぬほど浮かんでくるわけなんですよ。(中略)でもそれが果たしてお客さんが観て面白いものなのかっていうと、また別で。その度合は全部、永井監督が見てくれてるだろうなっていう自身みたいなものが、なんか勝手にありましたね」(菅田)

新しい時代の新しい日本映画を中心で支えていくことになるであろうフレッシュなふたりの間に流れる「幸福」な空気が感じられる対談となっている。また、「桜」をモチーフにした菅田将暉の色気溢れるポートレイトも5ページにわたって掲載! 他では絶対に読めない必見の特集だ。

『CUT』 2017年5月号
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143692
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