くるり、ジェイアール京都伊勢丹のために楽曲を制作。PVには従業員300名以上が出演

くるり、ジェイアール京都伊勢丹のために楽曲を制作。PVには従業員300名以上が出演
くるりが、ジェイアール京都伊勢丹とコラボレーションした楽曲“特別な日”を発表した。

同曲はジェイアール京都伊勢丹の創業20周年にあたり作られたもので、従業員が歌うことで感謝の気持ちを伝えるものとなっているという。また20周年を迎える従業員の気持ちを岸田繁がヒヤリングし、今まで働いてきて嬉しかったことやつらかったことなどをもとに、楽曲を完成させたとのこと。なお、プロモーションビデオには希望した従業員300名以上が出演している。

ジェイアール京都伊勢丹の従業員が出演するプロモーションビデオは、9月20日(水)に公開となる。また同曲は、創業20周年祭の本日9月6日(水)から3週間、ジェイアール京都伊勢丹店内で放送される。


【くるり・岸田繁 コメント】
京都駅ビルが新しい姿に生まれ変わって幾分かの月日が過ぎました。1200年以上の歴史を誇る京都の街の玄関口には、市民の皆さんやビジネスマン、学生、そしてたくさんの観光客が毎日行き交っています。駅ビルの中にあるジェイアール京都伊勢丹では、たくさんの人々がそれぞれのお買い物をしています。家族や友達の誕生日、記念日のギフトだったり、普段頑張っている自分へのプレゼントだったり、訪れた京都ならではの気の利いたお土産だったり、それぞれの日常という名の「特別な日」を演出するために、デパートのスタッフ達の笑顔と気持ちがあるのです。「一期一会」を大切に、たくさんの人々の日常こそが「特別な日」なのです。そんなスタッフ達の気持ちをひもといて、こんな曲を作ってみました。



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