セイント・ヴィンセント、新作『マスセダクション』のリリースが10月13日に決定。新曲音源も

セイント・ヴィンセント、新作『マスセダクション』のリリースが10月13日に決定。新曲音源も

セイント・ヴィンセントがニュー・アルバム『マスセダクション』を10月13日にリリースすることが明らかになった。

同アルバムは2014年の『セイント・ヴィンセント』以来3年ぶりのオリジナル・アルバムとなる。
アルバムの共同プロデューサーにはテイラー・スウィフトロードとの仕事で知られるジャック・アントノフがクレジットされている。

更にゲストとしてカマシ・ワシントン(サックス)、ジェニー・ルイス(ボーカル)、サンウェーヴ(プログラミング)、叔父/叔母でもあるタック&パティ―・アンドレス(ギター、ボーカル)らが参加しているという。

世界中を飛び回る間に録ったボイスメモ、テキスト・メッセージ、メロディーの断片を基に制作されたという新作について、セイント・ヴィンセントは以下のように語っている。

「今まで私が作ったアルバムには全てテーマがあったの。『ストレンジ・マー
シー』には"薬でぶっ飛んだ主婦"、『セイント・ヴィンセント』には"近未来のカルト宗教の教祖"、でも『マスセダクション』はちょっと違っていて、一人称の作品と言えるわね。真実かどうかをチェックする事はできないけれど、もし私の人生を知りたいなら今作を聴いてみることね」


アルバムのリリースに先駆け、同作収録のナンバー“Los Ageless”の音源が公開されている。なお、同楽曲は「HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER」での来日公演で初披露された。


『マスセダクション』からは、“New York”のミュージック・ビデオも公開されている。


リリース詳細は以下の通り。

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