現地時間9月8日、ロサンゼルスにてXQの教育プロジェクト「XQ: The Super School Project」のイベント「XQ Super School Live」が開催された。
XQは「高等学校教育の再構築」をテーマに多岐に渡る活動を行っているコミュニティーで、今回開催したイベント「XQ Super School Live」にはU2やジャスティン・ティンバーレイク、チャンス・ザ・ラッパー、ジェニファー・ハドソンなどのアーティストに加え、トム・ハンクスやケイト・ブランシェット、サルマ・ハエックやサミュエル・L・ジャクソン、マハーシャラ・アリ等の俳優陣も様々な形で参加している。
トム・ハンクスは自らスクールバスを運転、ジェームズ・コーデンと共にキム・ワイルドの“Kids In America”を歌っている。
また、ジェニファー・ハドソンが会場で披露した“Come Together”にはリンゴ・スターやU2、シェリル・クロウ、ヨーヨー・マ等も映像で参加した。
多数のアーティストが“Come Together”を歌う、もしくは演奏する様子がマッシュアップされた映像はYouTubeで公開されている。
Jennifer Hudson - Come Together(Cover)
会場では他にもケリー・クラークソンやアンドラ・デイ、ハンター・ヘイズもパフォーマンスを披露している。
現在YouTubeでは、当日の映像が公開されている。
https://youtu.be/A520AWwJ9lQ