坂本龍一、「全てをさらけ出した」ドキュメンタリー映画の予告編公開

坂本龍一、「全てをさらけ出した」ドキュメンタリー映画の予告編公開 - ©2017 SKMTDOC, LLC©2017 SKMTDOC, LLC
11月4日(土)に公開される坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』の予告編が公開された。


公開された予告編は、映画『戦場のメリークリスマス』のテーマ曲“メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス”が起用され、3.11の津波をかぶった一台のピアノの映像からスタート。「見て見ぬふりをするのは、僕にはできないこと」と語る坂本の音楽的変化のきっかけにもなった出会いのシーンである。さらに、予期せぬガン告知を受けた後に坂本からこぼれた本音や闘病生活、音への憧れを語る姿や、森の中や自宅の庭、北極など様々な場所で音を集め、それが坂本の紡ぎ出す音楽とひとつになる様子が映し出されている。

また、イエロー・マジック・オーケストラの1979年ロサンゼルスでのライブ映像や、『ラストエンペラー』製作当時に坂本自身が撮った本邦初公開となる秘蔵フィルムなども収められている。

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