【ラスベガス銃乱射】事件現場となった音楽フェス主催のライブ・ネイション、声明を発表

現地時間10月1日に発生し、本記事執筆時点で59人が死亡、520人以上が負傷したと報じられているラスベガスの音楽フェス「Route 91 Harvest」での銃乱射事件だが、同フェスの主催であるライブ・ネイションが声明を発表している。

ライブ・ネイションは声明文の中で被害者への追悼の意と被害者支援を行うことを明言すると共に、フェスの現場スタッフに対する支援を行うことも約束した。

Route 91フェスティバルの惨事に対するライブ・ネイションからの声明文

Route 91フェスティバルで発生した惨事に対し、私たちは悲嘆に暮れています。音楽を愛する人々に対し危害を与えようとする人がどこにでも存在し得るのだという事実は、私たちの理解を超えるものでした。

そして、この理解し難い暴力に対して衝撃を受け嘆き悲しんでいる間、この悲劇が二度と起こることのないよう、団結する時が来たことを実感しました。

ライブ・ネイションは犠牲者と、この恐ろしい事件の余波によって影響を受けた家族の皆さんを支援するため、可能な限りすべてのことをするつもりです。そして、多くの被害者たちを助けようと行動を起こしてくれた勇敢な皆さんに、心からの感謝の意を表します。ライブ・ネイションの現場のスタッフたちに対しても、感謝してもし切れません。この24時間の間に皆さんの勇気と忍耐強さを目の当たりにしました。この惨劇で受けたショックを克服してもらうため、皆さんに対する援助と支援を行うことを約束します。


また、ライブ・ネイションの公式ツイッターでも追悼のコメントが発表されている。

「ラスベガス、私たちの心は皆さんと共にあります。事件によって被害を受けたすべての人と彼らの家族、そして愛する人たちへこの気持ちと祈りの心を」

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