デヴィッド・ボウイの“Starman”、別の歌詞の存在が明らかに。ボウイ直筆の歌詞が発見される

デヴィッド・ボウイの“Starman”、別の歌詞の存在が明らかに。ボウイ直筆の歌詞が発見される

デヴィッド・ボウイの1972年リリースの楽曲、“Starman”に別の歌詞が存在していたことが明らかになった。

「Mirror」や「NME」が報じたところによると、今回見つかった手書きの歌詞にはデヴィッド・ボウイの署名こそないものの、本人の直筆であるとの認定書と共にオークションに出品されるという。

新たに見つかった歌詞とリリースされた歌詞が大きく異なっているというわけではないようだが、数ヶ所に違いが見られるとのことだ。

例えば、「Some cat was layin down some rock ‘n’ roll, ‘lotta soul, he said」としてリリースされている箇所は「Some cat was layin down so getting on rock n roll he said」と書かれており、「Came back like a slow voice on a wave of phase ha hase」の箇所は元々は「Came back on a wave of phase」だったようだ。

なお、この手書きの歌詞が出品されるのは米大手オークション業者のジュリアンズ・オークションで、3000ポンド(約45万円)
から4500ポンド(約67万円)の値が付くと予想されている。

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