【速報】UNISON SQUARE GARDENの加速する進化をZepp Tokyoに観た

【速報】UNISON SQUARE GARDENの加速する進化をZepp Tokyoに観た
速射砲のように撃ち放たれる歌詞以上に、壮絶なまでに押し寄せる音の情報量が織り成す、圧倒的な開放感。
ダイナミックで鮮やかな3人のプレイを目の当たりにしているだけで頭と心にみなぎってくる、ロックとポップの全能感。
それこそ他のロックバンドとはまったく別の何かを原動力にして動いてるんじゃないか?と思うほどに、斎藤宏介/田淵智也/鈴木貴雄の繰り出すUNISON SQUARE GARDENの「今」のアンサンブルは、およそ「3ピースバンド」の概念を遥かに超越した緻密さと獰猛さ、色彩感に満ちている。

「One roll, One romance」ツアーの中盤戦、Zepp Tokyoの2日目。
シングルのリリースツアー真っ只中にニューシングル2週連続リリース、という前のめりっぷりそのままのアクトだったし、「2週間ツアーが空いたんですけど、新しく出たシングルの宣伝もそこそこに、さらに新曲を作ってたんですね。しかも、1曲や2曲じゃないっていう。しかも、どの曲もめっちゃカッコいいっていうね」という斎藤の言葉にも象徴される通り、日々進化し続けるユニゾンの高純度結晶のような一夜だった。ライブの内容は後日レポートで詳報予定なのでしばしお待ちを。(高橋智樹)

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