レディオヘッドのコリンが参加。ベルギーのSSW=Taminoが2ndシングルの音源を公開

レディオヘッドのコリンが参加。ベルギーのSSW=Taminoが2ndシングルの音源を公開

ベルギー出身のシンガー・ソングライター、Taminoの新曲“Indigo Night”の音源が公開された。同ナンバーにはレディオヘッドのコリン・グリーンウッドがベース、及びバック・ボーカルとして参加している。

現在21歳のTaminoにとってセカンド・シングルとなる同ナンバーだが、コリンの参加の経緯についてTaminoは次のように語っている。

コリンとぼくには共通の友人が何人かいて、本当に偶然、何度か会ったこともあったんだ。それで去年の夏にコリンがぼくのホームタウンのアントワープでやったライブを観にきて、すごく音楽を気に入ってくれたんだよ。

彼と話してみて、ぼくらには共通の音楽言語が存在すると感じたんだ。それで僕らがレコーディングを始めた時、ちょっとベースが足りないなって思う箇所がいくつかあって、コリンにお願いしたんだけどぴったりだったね。メロディアスな演奏の中に信じられないくらいグルーヴをキープしているんだよ。


“Indigo Night”の音源はこちら。


以前公開されたTamioのデビュー・シングル“Habibi”の音源はこちら。


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