モーガン・フリーマン、8名の女性からセクハラ告発を受け謝罪コメントを発表。「まったくもって故意ではない」

モーガン・フリーマン、8名の女性からセクハラ告発を受け謝罪コメントを発表。「まったくもって故意ではない」

6月に81歳の誕生日を迎えるモーガン・フリーマンが、8名の女性からセクシャル・ハラスメントの告発を受けたことが明らかになった。

「CNN」「The Guardian」によると、告発を行ったのはモーガン・フリーマンと撮影現場を共にしたことのある映画製作スタッフらとのこと。

彼女たちはフリーマンが「日常的に身体や服装についてのコメントをした」、「スカートをめくろうとし、下着を着けているか否かを尋ねた」といった行為をしたと訴えているという。

また、『ジーサンズ はじめての強盗』(2017)で製作アシスタントを務めていた女性は、撮影現場でフリーマンが「スカートを触り、めくろうと」し、それを共演者のアラン・アーキンが諌めることもあったと話しているようだ。

なおフリーマンは今回の告発を受け、以下のような謝罪のコメントを発表している。

私を知っている人、私と仕事をしたことがある人であれば分かってもらえると思うが、私は故意に他人を傷つけようとしたり、誰かを不愉快な気持ちにさせるような人間ではない。

不快感を覚え、蔑まれたように感じたすべての人々に謝罪する。(告発されている行為は)まったくもって故意ではなかった。

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