ジョー・ペリー、ビリー・ジョエルのコンサート出演後に倒れ病院へ搬送されたことが明らかに

ジョー・ペリー、ビリー・ジョエルのコンサート出演後に倒れ病院へ搬送されたことが明らかに

エアロスミスのジョー・ペリーが、現地時間11月9日にマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたビリー・ジョエルのコンサートにサプライズ出演した後、病院に搬送されたことが明らかになった。

「TMZ」によると、ペリーは“Walk This Way”をビリー・ジョエルと演奏したあとに楽屋で倒れたという。

ペリーは救急隊員から気道を確保するために気管チューブを喉から挿入されるなどの処置を楽屋で40分間ほど受け、その後ストレッチャーで運び出され、ニューヨークの病院に搬送されたそうだ。

ペリーの代理人は「Rolling Stone」に向け、以下の声明を発表している。

昨晩、マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたビリー・ジョエルの公演にゲスト出演したあと、ジョー・ペリーは息切れを覚え、楽屋で救急隊員により、酸素吸入や気管チューブで気道確保するなどの治療を受けたのち、病院に搬送されました。

今朝、ペリーはまだ入院していますが意識もはっきりしており反応もあります。フロリダで行なわれる「Rock and Roll Fantasy Camp」には本日参加できそうもなく、参加者には申し訳ないと謝っております。今月後半にはライブ復帰する予定です。


なお、ジョー・ペリーとビリー・ジョエルが共演した際の映像はYouTubeにアップされている。

https://youtu.be/CXozy4LV_PY
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