ブルース・スプリングスティーン、「ライブ」にフォーカスした初の公式プレイリストが公開。全曲ストリーミングで初配信

ブルース・スプリングスティーン、「ライブ」にフォーカスした初の公式プレイリストが公開。全曲ストリーミングで初配信

現在、ニューヨークはブロードウェイのウォルター・カー劇場にて、自身の自伝を元に制作したショウ『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』を行っているブルース・スプリングスティーンだが、彼のライブにフォーカスした初の公式プレイリストが公開された。

『The Live Series:The Songs of the Road』と題された同プレイリストには、スプリングスティーンの全キャリアの中から名演とされる15曲が収録されており、全曲がストリーミングで初配信の音源だという。

1977年から2013年までのEストリート・バンドとのパフォーマンスや、“明日なき暴走”や“涙のサンダー・ロード”などの代表曲、さらにソロ・アコースティックから、シーガー・セッション・バンドまで様々なタイプのスプリングスティーンのライブの魅力を堪能することができるそうだ。

特に1977年頃のライブで演奏されてはいたが、その後のEストリート・バンドでは一切演奏されることがなく、アルバムにも収録されなかった当時の未発表曲“Action in the Streets”の貴重なライブ音源も同プレイリストに収録されている。

なお、スプリングスティーンの公式SNSでは同プレイリストのプロモーション映像がアップされている。


現地時間12月15日まで行われる『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』だが、このショウの模様は12月16日よりNetflixにて全世界配信されることが決定している

さらに、ショウのサントラ的な位置づけとなるコンプリート・ライブ盤『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』も12月14日に全世界同時リリースされる予定だ。

配信情報は以下。

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