ラミ・マレック、『007』シリーズ最新作に悪役として出演か。2020年4月に全米公開を予定

ラミ・マレック、『007』シリーズ最新作に悪役として出演か。2020年4月に全米公開を予定

『ボヘミアン・ラプソディ』で第91回アカデミー賞の主演男優賞を授賞したラミ・マレックが、『007』シリーズ25作目に出演すると報じられている。

同作は昨年の8月、監督に決定していたダニー・ボイルが「創作上の方向性の相違」により監督を降板し、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』や『マニアック』で知られるキャリー・ジョージ・フクナガが監督を務めることとなっている。

ラミ・マレックは米人気ドラマ『Mr. Robot/ミスター・ロボット』に主演しており、最終シーズンとなる第4シーズンが今年アメリカで放送される予定となっているが、「Collider」が報じ「Consequence of Sound」が伝えるところによると、『Mr. Robot/ミスター・ロボット』の撮影スケジュールの調整が済んだため、ラミへの『007』の出演交渉が最終段階に入っているとのこと。

ダニエル・クレイグが続投で主演する『007』シリーズ25作目だが、ラミは悪役を演じることになるようだ。その役柄の詳細はほとんど明かされていないが、「Collider」によれば盲目の役の可能性があるという。

この情報は、まだダニー・ボイルが監督として起用される予定だった当時、悪役に検討されていたモロッコ人俳優のサイード・タグマウイのコメントに基づいているとのこと。

他の出演者としては、イヴ・マネーペニー役のナオミ・ハリス、Q役のベン・ウィショー、マドレーヌ・スワン役のレア・セドゥ、M役のレイフ・ファインズといった前作からの顔触れが揃っている。

さらに「Collider」がルピタ・ニョンゴが重要な役どころで出演することをほのめかしている一方、「Variety」は『ゲーム・ナイト』への出演で知られるビリー・マグヌッセンがCIAエージェント役で出演する可能性を示唆しているということだ。

なお、『007』シリーズ25作目は全米公開が2020年4月8日となる予定だ。
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