ドーム公演直前! エド・シーランの成功の秘訣となった「10の掟」とは? 46ページにおよぶ総力特集でその軌跡に迫る!

ドーム公演直前! エド・シーランの成功の秘訣となった「10の掟」とは? 46ページにおよぶ総力特集でその軌跡に迫る! - 『rockin'on』2019年5月号より『rockin'on』2019年5月号より

いよいよ今月、エド・シーランが東京と大阪で初のドーム公演を開催する。

『ロッキング・オン』5月号では、ドーム公演を直前に控え、エド・シーランのこれまでの輝かしい軌跡や苦悩などについて、様々な視点から迫った46ページにもおよぶ総力特集を掲載している。

特集内では、エドの成功の秘訣となったと10の鉄則について本人が語った記事、『エド・シーラン、成功への「10の掟」』などを掲載している。

ここでは、同記事の「10の掟」のうち3つを紹介する。

仕事中に酒(と葉っぱ)はやるべからず

自分の楽屋には、ライブが終わるまで酒を置かないことにしている。楽しく騒ぐのは好きだけど、それは仕事が終わってからの話だよ。僕は今の地位をつかむまで、ものすごい努力をしてきた。これからもこの位置をキープしつつ、さらに成長するために努力は惜しまないつもりだ。

それと、葉っぱを吸うのはもうやめたんだ。だから今は手持ち無沙汰になったりしても、家でおとなしく映画を観ているよ。僕が新しいものを創れるのはシラフの時だけだし、意識を研ぎ澄ませていたいからね。一番いいアイデアが浮かぶのが、お茶を飲んでいる時だということにも気づいたんだ。少なくとも自分の場合はそうだよ。


誰の心の中にもオタクがいる

僕の音楽に惹かれる人には、周りとなじめなくて、音楽に心の慰めを求めるタイプの人が多いんだ。僕のライブに来る若い子を見ても、みんな独りぼっちだし。音楽って、みんなの心の中にある、どうしようもない思いと共鳴するものなんだよ。

今の世の中は、「完璧」にならないといけない、という風潮がまかり通っているけどね。でも完璧な人なんていない。誰もがさえないオタクなんだ。ある意味ではね。僕たちはみんな、どこかしらおかしなところがあるんだよ。


努力こそが成功のカギ

粘り強くやり続ければ、どんな目標だって達成できる。僕の父は「リスクを冒さなければ何も得られない」が口癖だったよ。「うまくいかないならあきらめる」というのではなく、「うまくいくまでやる」のが肝心なんだ。“シンキング・アウト・ラウド”(2014年リリースのシングル)のビデオ撮影をした時には、僕もこの精神で頑張った。毎日5時間、ダンスを練習したんだ。

「なんで僕がダンスなんか覚えなくちゃいけないんだ? 僕の仕事は音楽を作ることで、ダンスなんてほかのできるやつに任せればいいじゃないか」なんて思いながらね。でもやると決めたからにはやり遂げた。やるべきことがあるけど、リスクもあるし……と悩んでいる人に対しては、とにかくグダグダ言わずにやれ! って言いたいね。でももちろん、ここで言っているのはいいことの場合だよ。悪いことは絶対にやっちゃダメだからね!


特集ではその他、エドの音楽を解き明かす1万字にもおよぶ徹底レビューや、これまで『rockin'on』で行った3本の単独インタビューなども再掲載している。

初のドーム公演で、彼は一体どんな景色を見せてくれるのか。
来日公演へ向けての予習にも、これからエド・シーランを知りたいと思う人も、ぜひ『ロッキング・オン』5月号の特集をぜひ読み込んでほしい。



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