米津玄師“Lemon”&星野源『POP VIRUS』がオリコン上半期2019デジタルランキングで首位

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    米津玄師 Photo by 山田智和

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    米津玄師『Lemon』

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    星野源

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    星野源『POP VIRUS』

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    あいみょん

  • 米津玄師“Lemon”&星野源『POP VIRUS』がオリコン上半期2019デジタルランキングで首位 - あいみょん『マリーゴールド』

    あいみょん『マリーゴールド』

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オリコン上半期ランキング2019のデジタルランキング編が発表された。

第2回デジタルシングル(単曲)ランキングでは、米津玄師の“Lemon”が期間内売上78.3万ダウンロード(783,145ダウンロード)で、昨年の「第1回」に続き2年連続の上半期デジタルシングルランキング1位を獲得した。

米津玄師は今回の同ランキングにおいて、“Flamingo”が4位に、作詞・作曲・プロデュースを手掛けた菅田将暉の“まちがいさがし” が5位、Foorinの“パプリカ”が6位と関連作を含め4作がTOP10入りを果たしている。

また、デジタルアルバムランキングでは、星野源の『POP VIRUS』が、期間内売上6.9万ダウンロード(69,394ダウンロード)で1位を獲得。デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム通じ、自身初の上半期デジタルランキング首位となった。

さらに、第1回目の発表となったストリーミングランキングでは、期間内再生数5104.4万回(51,044,431回)であいみょんの“マリーゴールド”が1位に輝いた。

今回の同ランキングでは、2位に“今夜このまま”が、3位に“君はロックを聴かない”がランクイン。さらに、“愛を伝えたいだとか”が5位、“貴方解剖純愛歌〜死ね〜”が9位、“ハルノヒ”も10位にランクインし、TOP10中6作をあいみょん楽曲が占める結果となった。

※オリコン調べ(oricon.co.jp)


【米津玄師からのコメント】

――Q1.『Lemon』が、『オリコン上半期ランキング2019』の『作品別売上数部門デジタルシングル(単曲)ランキング』で、2年連続の1位を獲得されました。おめでとうございます!今のお気持ちをお聞かせください。
ありがたいことです。とっくの昔に自分の想像を飛び越えた曲になっていましたが、一体どこまでいくんだろうか、と興味深く感じています。自分の曲という意識はもうほとんどありません。末⻑くみんなに愛される曲になっていってほしいです。

――Q2.『Lemon』は、1/14付週間同ランキングで史上初となる200万DLを突破。また「週間カラオケランキング」では、3/25付で52週連続1位を獲得し「連続1位獲得週数」の歴代1位記録と、昨年に続き今年も好セールスを上げています。このロングヒットを、米津さんご自身はどのように捉えていますか?
とても光栄なことだと思うのですが、自分の意思ではどうにもならない、偶然によるところが大きいので、たまたま宝くじが当たったような感覚です。この記録があるからこそ自分に興味を持ってもらえるという側面が確かにあるはずなので、上手く付き合いつつ次の曲に還元したいと思っています。

――Q3.上半期の同ランキングには、『Flamingo』が4位、菅田将暉さんの『まちがいさがし』が5位、Foorinの『パプリカ』が6位と、『Lemon』と合わせるとご自身の楽曲が2曲、プロデュースを手掛けられた楽曲が2曲で合計4曲も米津さん関連の楽曲がランクインする結果となりました。この結果をどうお感じになりますか?
とてもありがたいことだと思います。その⼈にしか歌えない⾳楽とはいったいなんだろう?と考える作業は、翻って自分が歌う⾳楽にも影響を及ぼしてくれました。稀有な才能を持った⼈たちにこちらも⼒を与えてもらっています。

――Q4.最新曲『海の幽霊』も好調です。これからの意気込みなどをお聞かせください。
粛々と1つずつまた新たに作っていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。


【星野源からのコメント】

『POP VIRUS』がたくさんの⼈の元に届き、心から嬉しいです。
このアルバムでやりたかったことは、
普通ではなくアナーキーな自分の⾳楽を、あくまで普通にポップスとして響かせることでした。
このような結果が出たことで、その目標が達成できたように思います。
聴いてくれて、踊ってくれた貴⽅、本当にありがとう!

星野源


【あいみょんからのコメント】

――Q1.『マリーゴールド』が、今回が第1回目の発表となる『オリコン上半期ランキング2019』の『ストリーミングランキング』で1位を獲得されました。おめでとうございます!今のお気持ちをお聞かせください。
2018年夏のリリースからまもなく1年が経とうとしている中で、このように1位を頂けて本当に嬉しいです。

――Q2.上半期同ランキングでは、『今夜このまま』が2位、『君はロックを聴かない』が3位、『愛を伝えたいだとか』が5位、『貴方解剖純愛歌〜死ね〜』が9位、『満月の夜なら』が10位と、TOP10のうち、半数以上の6作がランクインされました。この結果をご自身はどのように捉えますか?またたくさんの方に聴いていただけている要因はどこにあるとお考えでしょうか。
私が目指す⾳楽は「世の中に残る⾳楽」なので、こういった形でいろんな曲がまんべんなく聴かれている状況は本当にありがたく思います。
自信を持って楽しんで⾳楽をやっているので、そこがこのような結果に繋がっているのかな、と思っています。

――Q3.今作の大ヒットや紅白の初出演により、周囲の反応や環境が目まぐるしく変わったのではないかと思いますがいかがでしょうか?また、そのことについてどのように感じていらっしゃいますか?
環境は変わったのですが、でも「感覚」はあまり変わっていないので、これからもいつも通り生活をしていきたいと思います。


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