デイヴ・グロール、またもファンに神対応! 車椅子に乗ったファンを「今夜のショウの主役」とステージに上げる

デイヴ・グロール、またもファンに神対応! 車椅子に乗ったファンを「今夜のショウの主役」とステージに上げる

デイヴ・グロールはこれまでも目の見えないの少年をステージ袖に招待したり、ステージに侵入した酔っ払いをもてなしたりと、常にファンのためにベストを尽くすことで知られているが、またもやファンへの神対応を見せたことが分かった。

「Hungary Today」の記事を報じた「Consequence of Sound」によると、今回の件は現地時間8月13日にハンガリーの「Sziget Festival」でフー・ファイターズがヘッドライナーとして出演した際に起こったという。ライブ中何度もスクリーンに映し出されていた車椅子のファンに気づいていたデイヴが、最後の曲を演奏する前に、車椅子ごと高く持ち上げられた彼を指差して以下のように叫んだという。

あそこにいるやつが今夜のショウの主役だ、あいつこそスターだよ。あいつスゴイよ!あいつ!


そして彼に向かって次のように言ったという。

君に質問があるんだけどさ、ステージに上がってこっちからショウを観たい? あのとんでもない野郎をステージまで運んできてくれ。


そして男性は車椅子ごとクラウドサーフィンでステージに上げられ、ステージ上のフー・ファイターズと対面。さらにデイヴはもう1人、ライブ中シャボン玉を吹いていた女性もステージに迎え、テイラー・ホーキンスのドラムの後ろで“Everlong”演奏中にシャボン玉を吹くよう促したという。

そして最後にデイヴはシャボン玉の女性と車椅子に乗った男性とハグし、2人はフー・ファイターズの面々と並んでお辞儀をして歓声に応えた。おまけにデイヴは最後にギターをステージに叩きつける役目を車椅子の男性に託したということだ。

この一連の様子をファンが撮影した動画は「Consequence of Sound」の記事に掲載されている。

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