【ロッキング・オンを読む】トム・ヨークの最新インタビューで、彼は何を語ったのか?【一部公開】

【ロッキング・オンを読む】トム・ヨークの最新インタビューで、彼は何を語ったのか?【一部公開】

僕たちがアートワークに取り組むそのやり方には、実はある種いたずらっぽい面も含まれているんだよね、その点って、しばしば見落とされてしまっているなと僕は思うけれども


フジでのトゥモローズ・モダン・ボクシーズは、クールでダンサブルで官能的。20年代を予感させるイノベイティブで素晴らしいものだったが、そのフル・レポートは9月6日発売の『ロッキング・オン』10月号までお待ちいただくとして、『ロッキング・オン』9月号では過去10ヶ月ほどの間に本誌がトム・ヨークとおこなった取材から、過去に掲載できなかった、いわば「未発表音源集」=レディオヘッド/ソロにおけるアートワーク、ステージ・ビジュアルといった視覚面についての発言をお届けしている。

アートを学び、長年にわたりスタンリー・ドンウッドと密なパートナーシップを組んできた彼にとって、耳だけではなく目も世界観の重要なポータルなのは間違いないだろう。アナログからCD、そしてダウンロードからストリームへ、ジャケット・アートが縮小の一途をたどっている現在。しかし「バンドのポートレート写真」や「既存のイメージ」を用いることなく、音楽と連動したビスポークなアートを異なる手法で生み出し続ける─この一貫した職人的なこだわり、そして「まだ見た/聴いたことのないサムシング」への飽くなき挑戦もまた、彼の創作活動にユニークな広がりと奥行きを与えている要素のひとつなのだ。(坂本麻里子)



トム・ヨークのインタビューはキッスが表紙巻頭の『ロッキング・オン』9月号に掲載中です。
ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

【ロッキング・オンを読む】トム・ヨークの最新インタビューで、彼は何を語ったのか?【一部公開】 - 『rockin'on』2018年9月号『rockin'on』2018年9月号

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