コールドプレイ、来年のグラストンベリーに出演しないことが明らかに。SNSでの「ある一言」が原因?

コールドプレイ、来年のグラストンベリーに出演しないことが明らかに。SNSでの「ある一言」が原因? - 『エヴリデイ・ライフ』ジャケット『エヴリデイ・ライフ』ジャケット

通算8枚目となるニュー・アルバム『エヴリデイ・ライフ』を11月22日にリリースしたコールドプレイが、来年50周年を迎えるグラストンベリー・フェスティバルへは出演しないことを明らかにしたそうだ。

「BBC」のインタビューを報じた「Radio X」によると、フロントマンのクリス・マーティンは2020年のグラストンベリーでコールドプレイがヘッドライナーを務める可能性について尋ねられると「NO」と答えたという。

クリスは出演しない理由について、今年同フェスでストームジーとカイリー・ミノーグのステージに上がった時のことを振り返り、以下のように語っていたそうだ。

今年はステージにゲストで登場したんだけど、飛び入りするのが好きなんだ……。でも、その後に「ジャージ姿で登場して、すべてを台無しにするという点では常にクリスを頼れるな」っていうツイートを見てさ。

だから、じゃあこうしようってなってね。A:自分のパンツを何とかする。B:ネットを避ける。C:1年かそこらはグラストンベリーに行っても見るだけだって。


さらに、インタビュアーに「そのコメントに傷つきましたか?」と質問されたクリスは、「そういった言葉に時々傷つくよ。だって人間だからね」と答えていたという。

なお、コールドプレイは環境に配慮して、ニュー・アルバムを引っさげた大規模なツアーは行わないと明かし、「いかにバンドのツアーが環境を破壊せずに、しかも積極的に有益なものにできるか取り組むために、来年か再来年をかけて時間を取るつもりだ」とコメントしていた

バンドは現地時間11月25日、ロンドンの自然史博物館で一度限りの特別ライブを行っており、同ライブの収益はすべて地球と人々を保護するために励む環境慈善団体「ClientEarth」に寄付されると報じられている。

バンドのInstagramでは、自然史博物館でのライブの模様が一部公開されている。

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