レディオヘッドのコンテンツを網羅したパブリック・ライブラリーが始動! 「司書」となった各メンバーによる企画も

レディオヘッドのコンテンツを網羅したパブリック・ライブラリーが始動! 「司書」となった各メンバーによる企画も

レディオヘッドが、公式サイトで「Radiohead Public Library」と題したパブリック・ライブラリーをスタートさせた。

Stereogum」によると、レディオヘッドの包括的な音源を網羅し、年代別に分類した「Radiohead Public Library」には、高音質のコンサート音源やテレビ映像、B面やレア音源、ミュージック・ビデオ、アートワーク、絶版になったグッズ、またレコーディング・セッション中にメンバーがシェアしたプレイリストなどがまとめられているという。また、『In Rainbows』や『The King of Limbs』『A Moon Shaped Pool』のレコーディング時にメンバー自身が作成したプレイリスト”Office Chart”も聴くことが可能となっている。

同アーカイブでは、ファンが独自の図書カードを作成し、印刷することも出来るそうだ。



なお、同アーカイブのスタートを記念して、現地時間1月21日~24日まで毎日各メンバーがアーカイブを紹介する「司書」を務めるそうで、現在、1日目を担当するベースのコリン・グリーンウッドのページが公開されている。


また、バンドは1992年にリリースした『Drill EP』、2005年のチャリティ・コンピレーション・アルバム『Help!: A Day in the Life』に収録された“I Want None Of This”、2011年のリミックス集『TKOL RMX 8』といったレア音源をストリーミングなどで解禁している。


各配信リンクはBEATINKの公式サイトにて確認することができる。
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