ガンズ・アンド・ローゼズ、最新ライブでコービー・ブライアントらを追悼。ボブ・ディラン“Knockin’ on Heaven’s Door”を捧げる

ガンズ・アンド・ローゼズ、最新ライブでコービー・ブライアントらを追悼。ボブ・ディラン“Knockin’ on Heaven’s Door”を捧げる

ガンズ・アンド・ローゼズが、最新ライブでコービー・ブライアントをはじめとする米カリフォルニア州でのヘリコプター墜落事故の犠牲者9名のために、ボブ・ディラン“Knockin’ on Heaven’s Door”のカバーを捧げたことがわかった。

Consequence of Sound」によると、バンドは現地時間1月31日、フロリダ州マイアミで開催されたスーパーボウル関連のフェス「Bud Light Super Bowl Music Fest」でヘッドライナーを務めたという。

同ステージで“Knockin’ on Heaven’s Door”を演奏する際、バンドは以下のようにコメントしていたとのこと。

この曲をコービーと彼の娘、ヘリコプターに乗っていた全員、そして彼らの家族、この悲惨な出来事にショックを受けたみんなに捧げたい……。


実際のパフォーマンスでは、コービーと同じく墜落事故で犠牲となった彼の娘のジアナの画像がステージ後ろのスクリーンに映し出されたという。

なお、アクセル・ローズは同楽曲の演奏前、コービーが亡くなる前日の土曜の夜にリハーサルから帰る際、ロサンゼルス全域が濃い霧に覆われていることに気付いていたそうで、事故が起こった日曜の朝はさらに霧が酷かったに違いないとコメントしていたという。

ガンズ・アンド・ローゼズが出演した同フェスだが、この日はスヌープ・ドッグがサポート・アクトを務めており、SNSにはアクセル、スラッシュ、ダフ・マッケイガンらと共に撮影した写真がアップされている。


バンドは3月から再びツアーを再開し、南米とヨーロッパをまわる予定だ。
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