レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ダフ屋対策で得た約3億3000万円の利益をチャリティ団体に寄付

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ダフ屋対策で得た約3億3000万円の利益をチャリティ団体に寄付

北米&ヨーロッパ・ツアーの開催を発表したレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが、オンラインでのチケット転売やダフ屋行為の対策によって得た利益300万ドル(約3億3000万円)をチャリティに寄付することがわかった。

先週バンドは、チケットの90%をダフ屋から守るために出来る限りの手段を施し、ダフ屋よりは安いが元のチケットよりも少し高い価格で販売するため、バンドが各会場の座席の10%を確保し、その10%のチケットから得た利益を、各都市のチャリティ団体や活動家団体に寄付すると宣言していた

Consequence of Sound」によると、この対策についてギタリストのトム・モレロが次のようにツイートしていたという。

「チャリティに寄付される資金となるチケットの価格はダフ屋に対抗するために変動する。最終的な数字が出た時に(寄付する)チャリティ団体を発表するよ。最初の48時間でチャリティのために300万ドル以上を集金した」


続けてトムは、「現時点で、バンドはダフ屋市場の85パーセントを阻止した。どんなダフ屋行為も酷いと分かってるし、これからも闘い続ける」というメッセージもTwitterに投稿していたとのことだ。

なお、バンドは現地時間8月28日から8月30日にわたり開催される「レディング&リーズ・フェスティバル」にヘッドライナーとして出演する予定だ
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