リナ・サワヤマ、The 1975所属のレーベル「Dirty Hit」よりデビューアルバム『SAWAYAMA』をリリース

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リナ・サワヤマのデビューアルバム『SAWAYAMA』が、The 1975ウルフ・アリスペール・ウェーヴスなどを擁するUKの名門レーベル「Dirty Hit」からリリースされた。

同作は、以前より共に制作を行なっているクラレンス・クラリティとリナ本人による共同プロデュース。ブリトニー・スピアーズ、セレーナ・ゴメス、安室奈美恵などをプロデュースするニコール・モリエや、音楽プロデューサーのカイル・シーラーも携わっているという。

また、同レーベルとの契約を発表した際には、レーベルメイトとなったThe 1975のフロントマン、マシュー・ヒーリーから「We are so excited!!」とのメッセージが届いたそうだ。

タイトルに自身の苗字を冠したことについて、リナ本人は「聴く人にとって、真新しい経験であってほしいと思っているし、人をどこかに運んでいけるものになってほしいと願っている」と語っているという。

また、全14曲で編成された同作には、「アジア人への自覚なき差別」、「資本主義への批判」、「LGBTQ+の友人たちへの愛」など、ケンブリッジ大で心理学や政治学を学んだリナ独自の視点からのテーマに加え、ルーツのひとつでもある「東京」もモチーフとして採用されている。


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