ゆず、ファンと共に作り上げた新曲“そのときには”配信開始。3密避けて撮影されたMVも公開

  • ゆず、ファンと共に作り上げた新曲“そのときには”配信開始。3密避けて撮影されたMVも公開 - “そのときには” MVより

    “そのときには” MVより

  • ゆず、ファンと共に作り上げた新曲“そのときには”配信開始。3密避けて撮影されたMVも公開 - 『そのときには』配信中

    『そのときには』配信中

  • ゆず、ファンと共に作り上げた新曲“そのときには”配信開始。3密避けて撮影されたMVも公開 - “そのときには” MVより
  • ゆず、ファンと共に作り上げた新曲“そのときには”配信開始。3密避けて撮影されたMVも公開 - 『そのときには』配信中
ゆずが、本日5月25日より新曲“そのときには”をデジタルシングルとして各配信サイトにてダウンロードおよびストリーミング配信を開始した。また、ミュージックビデオも公開された。


同曲は、北川悠仁が作詩・作曲を担当した楽曲で、5月20日に配信されたWEBラジオ『Yuzucast』でフル尺音源が初オンエアされていた。4月11日に北川が行ったYouTube Liveの中で、歌詞が乗っていない曲の断片を先行して披露し、その後ファンに向け「新型コロナウイルスが収束した、『そのとき』にしたいこと」をテーマにSNSでメッセージを募集して集まった投稿のすべてに目を通したうえで、北川が言葉を紡ぎ曲を制作。これまでオープンにされていなかった、レコーディングや歌詞の歌い分けを行う様子などが映像として自身のインスタグラムにて定期的に発信され、制作スタート時からファンと楽曲を共有し、共に作り上げてきた楽曲となっている。

MVは、極少数のスタッフと最低限の撮影機材のみ準備し、滞在スタッフはマスクの着用、消毒や換気を始め、密閉・密集・密接の3密を避けながら横浜にある北川のプライベートスタジオ「STUDIO HOUSE」にて北川と岩沢厚治それぞれが時間帯をずらして個別で撮影された。落ち着いたトーンの色味を基調としたシンプルな映像で、2人それぞれが音楽に向き合い、アコースティックギターと歌声を響かせる映像から、離れていても音楽で繋がることができ、そしていつか2人が揃って歌を届けられる「そのとき」への希望を感じることができる映像に仕上がっているとのこと。

配信ジャケット写真は、3月末より開催予定だった全国アリーナツアー「YUZU ARENA TOUR 2020 YUZUTOWN」の最終リハーサルの様子を切り取った1枚。年内の同ツアーの全公演を見送り、2021年秋以降に振替公演を行うことになったゆずが、「そのとき」にしたいことへの願いが込められているという。


【北川悠仁 コメント】
“そのときには”の楽曲制作に参加してくれたみんな、本当にありがとう。
たくさんの想いを、言葉で、歌詞で、そして歌に乗せてくれた人もいた。
どれも素晴らしく、どれも正解だった。
投稿はしなくとも、曲を楽しみに応援してくれてたみんなもありがとう。

みんなの想いを受けて、歌詞をツギハギみたいに作っていくのではなく、
一度みんなの想いを全部受け止めて、そして飲み込んで、
みんなへの返信というか、みんなに呼応する形で、
自分の言葉にして返そうって思った。

最初はみんなが大変な時期に、なにか願いや希望を持っていられるように、
この曲が、ある種の「ゴールテープ」のようなものに
なればいいのかなって思っていた。

だけど作品を作っていくうちに、自分の中で色んな感情が湧いてきて。
この期間に感じたことを、当たり前に思いすぎていたことに反省したり、
感謝するこの気持ちを、どう忘れずに未来に活かしていくかの方が大切に思えた。
だからゴールテープではなく、終息したときに、
この曲を「立ち返る場所」にしたいと思いました。

曲を作っていく過程をみんなに見せながらレコーディングするのは、
鶴の恩返しの機織りを見せるような気分なので少し悩みましたが、
この曲作りを一緒に体感してもらえたなら、やってよかったと思えます。
いつかこの曲を、みんなにライブで聴いてもらうのが、

今の自分の「そのときには」です。
そのときまで、みんなどうか元気で。

ゆず北川悠仁


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