奇跡の復活後、精力的にライブを続けるザ・リバティーンズ。デビュー時、ピート&カールが感情剥き出しで、ぶつかり合いながら築いた絆に迫る壮絶インタビュー!

奇跡の復活後、精力的にライブを続けるザ・リバティーンズ。デビュー時、ピート&カールが感情剥き出しで、ぶつかり合いながら築いた絆に迫る壮絶インタビュー! - 『rockin'on』2020年10月号より『rockin'on』2020年10月号より

「ただ感じるままに演奏して、それが良けりゃそれでいいんだよ。他の誰かと似てたら、再び新しい命を吹き込めばいいだけ。そんなの知ったこっちゃないだろ?」(カール)


ザ・リバティーンズが2010年に再結成!を果たしてから今年でちょうど10年を迎える。

00年代初頭に「世代を象徴する最重要新人」としてシーンに躍り出て以来、度重なるバンド内トラブルやドラッグ問題、数え切れないほどの逮捕や入獄事件、ケイト・モスとの国中のタブロイドを巻き込む交際&痴話げんか事件、といった調子でいつ潰れてもおかしくないスキャンダルまみれで突っ走ってきたバンドが今も生き残っているだけでも奇跡だが、再結成する度に若い新世代ファンを確実に増やし、ライブの規模も毎回膨れ上がっていくという栄枯盛衰の法則に逆らう活躍も奇跡と呼ぶしかない。

今号ではそんな彼らのライブ・シーン復帰を祝い、特集を組むことになった。8月に英北部で行われる「UK初のポスト・ロックダウン新型フェス」に出演する彼ら。このフェスは英音楽界にとっても本格的な再開を意味する重要なイベント。

このフェスがうまくいくかいかないか?で今後の英音楽界の方向も決まってくる、と言っても過言じゃない。そんな重要な役目を担うバンドに成長した彼らの原点をひもとく“初期の神話”が満載のインタビューがこれ。必読。 (児島由紀子)



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奇跡の復活後、精力的にライブを続けるザ・リバティーンズ。デビュー時、ピート&カールが感情剥き出しで、ぶつかり合いながら築いた絆に迫る壮絶インタビュー! - 『rockin'on』2020年10月号『rockin'on』2020年10月号
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