【JAPAN最新号】[Alexandros]、今こそ語る、「4人」のこれから。リアド加入で完成した新たなるバンドの形、そして新たな傑作”閃光”――「4人」初のロングインタビューですべてを語る!

【JAPAN最新号】[Alexandros]、今こそ語る、「4人」のこれから。リアド加入で完成した新たなるバンドの形、そして新たな傑作”閃光”――「4人」初のロングインタビューですべてを語る!

誰とやろうが、その人の持ち味を、俺たちはおもしろがってたと思う。
でも、それがたまたま、リアドとはやる機会が多くて。で、なんか求めちゃったんですよね(川上)

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』6月号に[Alexandros]が登場!

今こそ語る、「4人」のこれから
リアド加入で完成した新たなるバンドの形、そして生まれた新たな傑作”閃光”――
「4人」初のロングインタビューでそのすべてを語る!

インタビュー=小栁大輔 撮影=北島明(SPUTNIK)


4人の[Alexandros]が帰ってきた。新たな、4人目の[Alexandros]はリアド偉武。サトヤスが休養に入り、3月21日に勇退するまで、約2年にわたってバンドをサポートし続けてきたリアドである。寡黙に淡々と熱く、ぶっといボトムの利いたプレイを続け、この2年間、新曲レコーディングにも、というか、そもそもの楽曲アレンジにもドラマーとして加わり、その確かなスキルと情熱を提供し続けてきたリアド。インタビューを読んでもらえればわかるが、静かにエモーションを燃やし続けるその奥深い人間性、キャラクターもこのバンドにぴったりだと、強く感じる。この頼もしいドラマーの正式加入を、僕たちも大きな声を上げて喜びたいと思う。

そんなリアド正式加入の一報を受けて、即やらせてもらったのが今回のインタビューである。加入に至る経緯と決め手、理由、マインドの変遷、それぞれが抱いている信頼感の本質、そして新たな将来像まで、じっくりと語り合ってもらった。「4人」の[Alexandros]を撮影し、こうしてページを組んでいく時の興奮はやはり、格別だとあらためて思う。

しかし、何はなくとも力説しておきたいのは、この4人が放つ新曲“閃光”の素晴らしさである。疾走するメロディとクリアに伸びゆくボーカルがバンドを牽引し、各プレーヤーはそれぞれに、切っ先鋭く磨き抜いた渾身のフレーズを刻み、ストロークを重ねていく超痛快な楽曲だ。文句なし。“閃光”は[Alexandros]のキャリアを代表する、新たなアンセムになっていくだろう。

最新フォルムを手にし、今再び、4人で歩き始めた[Alexandros]。日本のロックシーンを象徴するバンドが見据える新たな未来像と今の確信。こうして、いつも最新の[Alexandros]をドキュメントし続けられることに大きな幸せを感じる。

「4人」で臨んだ初のロングインタビュー、そして、[Alexandros]の庄村聡泰最後の勇姿となった3月21日の幕張メッセ公演のすべてを書き記す、サトヤス最後の完全密着レポートで送る徹底特集。永久保存版、という気持ちで作りました。(小栁大輔)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2021年6月号より抜粋)



【JAPAN最新号】[Alexandros]、今こそ語る、「4人」のこれから。リアド加入で完成した新たなるバンドの形、そして新たな傑作”閃光”――「4人」初のロングインタビューですべてを語る! - 『ROCKIN’ON JAPAN』2021年6月号『ROCKIN’ON JAPAN』2021年6月号
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