秋のツアー「Bad For Education Tour II (2026)」が発表され、去年行なったヨーロッパ・台湾・日本でのFEEDERとの対バンツアーのライブドキュメント映像作品『SONIC BRIDGES TOUR 2025』もリリースされたELLEGARDEN。そしてMONOEYESも10周年記念ライブの映像作品『Firerunners』がリリースされた。それらを話のテーマにしつつ、今の細美がどんな思いで生きているのか、どんな考えで音楽と向き合っているのかを深く掘り下げたインタビューになった。生きることと音楽をやることが交わった瞬間の若き日のエピソードも明かされ、どんなに大きな存在になっても僕らと同じクソのような日常からすぐ近くで歌ってくれるような気にさせてくれるその理由がわかるような、そんなインタビューになった。以前のインタビューで明かしてくれた通り、細美はELLEGARDENの「最終章を飾る最高傑作アルバム」を作り上げるための曲作りを続けている。それがいかに過酷なことであるかも発言から伝わると思う。インタビュー=山崎洋一郎 撮影=岡田貴之"カーマイン"から131曲書いて、ようやく1曲できて。それを今度録るんですよ
(『ROCKIN'ON JAPAN』2026年11月号より抜粋)






