U2のボノ、グラストンベリーでは緊張のあまり「吐くかと思った」と語る

U2のボノ、グラストンベリーでは緊張のあまり「吐くかと思った」と語る - 1991年作『アクトン・ベイビー』1991年作『アクトン・ベイビー』

U2は6月24日にグラストンベリー・フェスティバルでのヘッドライナー出演を果たしたが、ボノは出演の前には「緊張して気持ち悪くなった」と語っている。

もともと昨年の出演を予定していたもののボノの坐骨ヘルニア手術のために中止となり、今回がバンドにとって初のグラストンベリー出演となった。ピラミッド・ステージの出演へと気分が高まっていくにつれて、プレッシャーがのしかかってきたとボノは説明する。

「もう吐きたかったくらいだよ」とボノはBBCに語っている。「俺が尊大な態度を取っているような時っていうのは、それは俺が恐れおののいてるってことなんだ。もうステージの横でゲロをするかと思ってたくらいだからね」。

セット・リストは1991年の『アクトン・ベイビー』にかなり重点を置きながら往年のヒット曲を集めたものとなった。

ライブ中にはU2の節税対策を糾弾する団体アート・アンカットがデモ行為を始め、団体側と警備側の間で衝突が起きる一幕もあった。団体は警備側が踏み込んで来るまで、「U pay tax 2?」(きみも税金払う?)と書かれた巨大な風船を観客群のなかで膨らませていた。


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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