ノー・ダウト、メイジャー・レイザーとの新作用コラボレーションを明かす

ノー・ダウト、メイジャー・レイザーとの新作用コラボレーションを明かす - 2001年作 『ロック・ステディ』2001年作 『ロック・ステディ』

2001年の『ロック・ステディ!』以来10年ぶりとなる新作を制作中のノー・ダウトだが、ディプロとスウィッチによるプロデューサー・ユニット、メイジャー・レイザーとのコラボレーションを重ねていることが明らかになった。

バンドは自身のツイッターで、ディプロとスイッチとの集合写真をアップしていて、「今スタジオで起きてること! ノー・ダウト対メイジャー・レイザー」とツイートしている。ほとんどスタジオ実況中継と化しているノー・ダウトのツイッターだが、バンドがメイジャー・レイザーと取り組んでいるトラックは“Push and Shove”というものだとのこと。

メイジャー・レイザーはこのところではビヨンセとの“ラン・ザ・ワールド(ガールズ)”やイギリスのガール・グループ、ガールズ・アラウドのニコラ・ロバーツのソロ・デビュー・シングルとなった“Beat of My Drum”などを手がけてきている。

一方、ノー・ダウトはマドンナやデペッシュ・モードを手がけてきたマーク・ステントをメイン・プロデューサーに据えて作業を続けてきたと伝えられていて、先月の時点で新作の完成が見えてきたとバンドは語っていた。およそ2ヶ月後に新作を仕上げてくるのではないかと見られている。

バンドはもともと2008年に新作の制作にとりかかっているが、グウェン・スタファニーの妊娠のため作業がしばらく見送られていた。2011年に入ってバンドはカリフォルニア州サンタモニカにあるマーク・ステントのスタジオでレコーディングを続けてきたと言われ、
“One More Summer”や“Settle Down”などといったトラックが収録されるという。ちなみに昨日バンドが取り組んでいたのは“Undercover”というトラックで、今現在グウェンが歌入れしているのは“Sparkle”という曲だそうだ。


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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