最新作『バンド・オブ・ジョイ』を引っ提げて現在ヨーロッパ・ツアー中のロバート・プラントは7月9日にウェールズのモンマスにある市民公会堂でサプライズ・ライブを行っていたことが明らかになった。
ライブはプロデューサーやエンジニアとして活躍しながらも今年の1月に他界したパット・モーランの追悼ライブとしてチャリティを目的に行われたもので、観客はわずか3ポンド(約381円)の入場料で詰めかけていたという。パットはロバートの旧友で、ロバートの1983年の『ザ・プリンシプル・オブ・モーメンツ』のプロデュースを手がけたことでも知られている。そのほかにも1980年のイギー・ポップの『ソルジャー』なども手がけていた。
ライブでは地元のミュージシャン3組が出演し、ここにさらにロバートが予告なしにステージに登場、わずか200人あまりのオーディエンスを前にソロ作品やレッド・ツェッペリン・ナンバーを披露したとザ・サン紙が伝えている。
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