THE BAWDIES・ROY「もう自分たちから出るものがロックンロールでなきゃいけない」

THE BAWDIES・ROY「もう自分たちから出るものがロックンロールでなきゃいけない」

「ロックンロールに近づいていく憧れではなくて、もう自分たちから出るものがロックンロールでなきゃいけない」(ROY)

2012年の第一弾リリースとして、2月8日にニューシングル『ROCK ME BABY』をリリースするTHE BAWDIES。表題曲“ROCK ME BABY”は関西テレビ・フジテレビ系 の連続ドラマ「ハングリー!」の主題歌にも起用されている。
2011年は念願の武道館公演を大成功させ、2012年も好調のうちにスタートしたTHE BAWDIESは今何を思い、どんな新たな目標を掲げているのか。メンバー4人が現在発売中の「ROCKIN’ON JAPAN3月号」のインタヴューで答えた。

「これぞTHE BAWDIES」と言うべき、王道感に満ちた楽曲 “ROCK ME BABY”。「ロックンロールのいいギターが弾けた」(TAXMAN)、「僕は今回は遊びましたね。イントロとかでもシタールを弾かせてもらったし」(JIM)、とメンバーも語るとおり、新たな挑戦をしつつもTHE BAWDIESらしいサウンドに仕上がった充実感がある。ロックンロールのエッセンスはそのままに、それでいてロックンロール未体験のリスナーにもしっかり届かせるという明確な目的があり、この曲は生まれたようだ。ROYは以下のように語る。

「日本人が思うロックへの先入観と俺らが感じてるロックンロールの感覚、その違いをしっかりここで見せたいなと思った」

2012年の抱負と意気込みも語った、今年のスタートに相応しい充実のインタヴューだ。
また記事にはメンバー4人の撮りおろし写真も掲載する。
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