リンキン・パークが新作からセカンド・シングル“ライズ・グリード・ミザリー”を公開

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6月20日に2010年の『ア・サウザンド・サンズ』に次ぐ新作『リヴィング・シングス』をリリースするリンキン・パークだが、ファースト・シングル“バーン・イット・ダウン”に続くセカンド・シングル“ライズ・グリード・ミザリー”の内容がBBCで放送され明らかになった。

今回のアルバム・タイトルについてマイク・シノダは次のように語っている。「今回のタイトルは今回のアルバムが人についてのものだから選んだんだ。人と人との相互関係についてもっと扱っている。これまでの数枚の作品では俺たちも地球の問題や社会問題にもっと関心を向けてきて、このアルバムでもそうしたものはまだ残ってるけど、このアルバムはもっとパーソナルなものなんだ」

さらにマイクはアルバムには様々なムードが流れているが、初期の作品の原動力となってきた怒りもまだモチーフのひとつとなっていると語っている。

「俺としてはすごく立体的なレコードになったと思うんだよ。カタルシスの伴う絶叫ものももちろんあるし、でも、歌詞とメロディに重きを置いたものもあるし、さらにラップもあるからね。俺たちのやるヴォーカル・スタイルのすべてのバランスがとれてるんだよ」

バンドはこの夏、インキュバスとのツアーをアメリカで予定している。

“ライズ・グリード・ミザリー”を聴くにはこちらから→


(c) NME.COM / IPC Media 2012
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