ザ・ストーン・ローゼズのライヴで失踪したファン、死体で発見。遺族がメッセージを発表

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ザ・ストーン・ローゼズのヒートン・パーク・ライヴの初日から行方不明になっていたファンが遺体となって発見された。

行方不明になっていたのはマンチェスターのティンパリーに住む22歳になるクリストファー・ブラーニーで、6月29日のヒートン・パーク初日に午後11時半頃に会場で友人らに見かけられたのが最後となっていて、ローゼズもみずからファンに捜索への協力を呼びかける声明を発表していた。

しかし、7月9日の朝9時35分にマンチェスター運河で死体が発見され、その後、マンチェスター警察は遺体の身元がクリストファーであると発表した。

午後に入ってからクリストファーの遺族の代理人が、クリストファーのフェイブックに次のようなメッセージを発表した。「ブラーニー家を代表して次のことをみなさんにお伝えしなければならなくなったことを大変悲しく思います。警察は今朝運河で発見された死体について、じきに正式な声明を発表します。現時点でわたしたちは遺体がクリスのものだったと確認していますが、正式な身元の照合の結果を待っているところです」

さらに遺族の代理人によるメッセージは次のように続いている。「みなさんからのやさしいお言葉、そしてみなさんからいただいた思いやりとお祈りをご家族一同は深く感謝しております。みなさんからこれだけサポートをいただきまして本当にありがとうございます。ご遺族のみなさんには計り知れないほどの支えと励みになりました。この先も、ご遺族のみなさんのよかれを考えて、当分はそっとしていただけますよう何卒ご配慮の程よろしくお願いします」

クリストファーの捜索は失踪以来、先週中徹底的に行われていた。10日には検死が行われる予定だ。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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