元ガンズ・アンド・ローゼズのギターのスラッシュは7月11日にハリウッドの名声の歩道として知られるハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに名前を刻印されることになったが、この除幕式に駆けつけたお騒がせ俳優のチャーリー・シーンがアクセル・ローズについて辛辣なコメントを披露する一幕もあった。
式では映画の名プロデューサーのロバート・エヴァンスやラジオ司会者のジム・ラッドらが挨拶でスラッシュを称えたが、その後壇上に登ったチャーリーは次のように語った。
「いずれアクセルが(ホームレスとして)寝起きすることになるこの通りにスラッシュがスターとして刻印されるというのは非常に首尾のいいことだね」
さらにチャーリーはこう語った。「この刻印が今後踏まれていく数は、俺たちが一緒に80年代にキメたコカインの数より全然多いはずだぜ!(「踏まれていく(ステップ・オン)」と「キメた(ステップ・オン)」が英語のダジャレになっている)」
このコメントにスラッシュは手で顔を覆って爆笑したと『ローリング・ストーン』誌が伝えている。その後ハリウッド大通りにあるこのウォーク・オブ・フェイムに集まった観客にスラッシュは次のように語った。
「俺もずいぶん長い間ハリウッドの一員としてやってきたつもりだけど、でも、こうやってハリウッドの方から迎え入れてもらえるってことは本当にすごい光栄なことだよ」
なお、スラッシュとアクセルの間の確執はスラッシュのガンズ在籍時代にまで遡ることでも知られているが、現在のガンズは先のイギリス・ツアーではファンが着てきたスラッシュのTシャツをすべて没収するという極端な措置までとって話題になった。
チャーリー・シーンの挨拶はこちらから→
http://www.tmz.com/2012/07/10/charlie-sheen-axl-rose-slash-bashing/