ブラーのアレックス、「20年経ってヒット曲の作り方が分かった」と語る

ブラーのアレックス、「20年経ってヒット曲の作り方が分かった」と語る

本日8月1日に21枚組のボックスセット『ブラー・トゥエンティワン・ボックス』『ブラー・トゥエンティワン・シリーズ』をリリースするブラーだが、それに合わせてベーシストのアレックス・ジェイムスが日本のスペシャル・インタヴューに答えている。

その中で、アレックスはデビュー・アルバム『レジャー』からのサード・シングル“バング”のBサイドとしてリリースされた“エクスプレイン”について、このように語っている。
「僕が個人的にすごく気に入っているのは“エクスプレイン”だ。ただしちゃんとレコーディングはしていない。まだ僕らはスタジオでの経験不足で、何が必要かわかってなかったんだ。でも今回、聴き返してみて、『こうすればヒット曲になっていたのに!』とわかった(笑)。20年経って、わかるなんておかしな話だよね。当時、バーミンガム大学のクリスマス・パーティであの曲を1曲目に演奏したところ、会場が大熱狂したことを覚えているよ。あれも忘れられない瞬間だな」(提供:EMIミュージック・ジャパン)

ボックスセット『ブラー・トゥエンティワン・ボックス』には、65曲の未リリース・トラック(合計3時間半超)を含む、ボックス限定のレア音源集CD4枚は、ブラーの貴重品保管室やメンバーの所蔵ファイルから選り抜いた、お宝いっぱいの楽曲集。“フォー・トゥモロウ”“ビートルバム”といった名曲のデモ、未発表曲“サタデイ・モーニング”“ホープ・ユー・ファインド・サバーブズ”そして決して日の目を見ることの無かったビル・ラズウェルとのセッションや、XTCのアンディ・パートリッジとの伝説のセッションなどが収録されている。

日本のオフィシャル・サイトではこのインタヴューの前編が本日の18時より公開される。インタヴューはこちらから。
http://www.emimusic.jp/intl/blur/
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